新規参入の業者に葬儀の相談をしてはいけない理由

葬儀の件数は年々増加傾向にあり、40万件を突破していて、今後もその件数は増え続けると言われています。

そうなってくると、新たに葬儀会社をビジネスとして立ち上げるという業者も決して珍しくなく、価格競争やサービス合戦が始まるとも言われています。そうした状況の時に気をつけるべきは、新しく立ち上げた業者に葬儀の相談に行くと、高い確率で営業トークを仕掛けられ、予約させられる可能性があるということです。新規参入した業者ほど、実績を求めるもので1件でも多くお葬式をこなしたいと思います。

いくら研修してるとはいえ、実践となると話は別です。いくら料金が安かったとしても、相談に行き営業トークをしてきた場合には即決しないことをおすすめします。こうした葬儀に関する相談は自治体と連携しているNPO法人などが主催する団体で話を聞いてもらうのがいいでしょう。市民葬とも呼ばれており、住民が安い値段で葬式が行え、負担を軽減するという目的があり、こうした制度を利用することで葬儀の負担を減らすこともいいでしょう。

こうしたところではいきなり新規参入した業者に紹介するということはせず、手慣れた業者のところに話がいくようにしてくれます。なので、不手際やトラブルのリスクは極力減らすことができるのです。値段も大事ですが、亡くなられた方を安心して天国に送り出すには実績のある業者にお任せした方が安心なので、そうした面で選ぶようにしましょう。

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