通夜までにやることが色々とある葬儀の流れ

不慮の事故や交通事故などの突然の死の場合では、なかなか段取り通りに事を進めていくのは大変ですが、病気で入院して危篤が伝えられている場合など、ある程度覚悟ができている場合には心苦しいかもしれませんが、段取りに従って準備をしておく必要があります。

葬儀となると、多額のお金がかかりますから、お金の準備をするようにしましょう。その日が土日や深夜ですぐに工面できない場合でも実際に払うのは葬儀の後ですからそれまでに用意できるかどうか、その段階で判断すると落ち着いて行動をとることができます。また、この段階で葬儀会社に見積もりを出すようにしましょう。その際、数社に見積もり依頼を出して、いざという時に備えましょう。

亡くなって霊安施設、もしくは自宅に安置されるまでに最低でも1時間半から3時間かかるとされています。その時間に、業者への連絡、死亡診断書の受け取り、入院費の支払いなどについて確認しましょう。流れとしては、ここまででそんなに時間が経っていないものの、やることはこれから増えていきます。この後に業者との打ち合わせが控えています。

見積もり通りにできるのかどうか、何人かの親族が立ち会ったうえで決めるようにするとあとでトラブルを防ぐことができます。火葬は亡くなってから24時間はできない流れなので、この24時間で連絡や葬儀に向けた準備や当日の流れを確認することとなります。納棺は家族の手で行われます。これが終わるとお通夜になります。わずか数日でやることはこれだけあるのです。

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